アニメの洗練された格好良い造形に忠実な『ROBOT魂 GAT-X103 バスターガンダム ver. A.N.I.M.E.』商品化決定!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する「GAT-X103 バスターガンダム」の商品化が決定したと発表されました。詳細な商品情報は近日公開予定です。

GAT-X103 バスターガンダムは、大西洋連邦が極秘裏に開発した第一期GAT-Xシリーズの試作型モビルスーツ5機のうちの1機です。本機の開発コンセプトは遠距離砲撃支援機であり、人体の動きを忠実に再現できるX100シリーズのフレームを採用しています。腰部の補助アームにより、「350mmガンランチャー」と「94mm高エネルギー収束火線ライフル」という性質の異なる2種類の射撃武器、そして近距離防御用の6連装ミサイルポッドを装備しています。さらに、これら2つの射撃武器を前後で連結させることが可能で、ガンランチャーを前方に配置した際には「対装甲散弾砲」を、ライフルを前方に配置した際には「超高インパルス長射程狙撃ライフル」として使用できます。

「ROBOT魂 GAT-X103 バスターガンダム ver. A.N.I.M.E.」は、既に発表されているストライク、デュエル、ブリッツ、イージスの4機と同様に、アニメ設定画のイメージに基づいて製作されています。洗練された格好良い装甲造形が見て取れ、シリーズで長年培われてきた柔軟な可動関節設計と組み合わされています。両肩上部のミサイルポッドはハッチ展開機構が確認でき、同時に腰部の補助アームの可動機構も再現されており、2つの射撃武器を前方に向け、合体させた大型武器での射撃ポーズを再現可能です。

ROBOT魂<SIDE MS> GAT-X103 バスターガンダム ver. A.N.I.M.E.

参考価格:未定

発売日:未定

商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品

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via: 魂ウェブ