ソロモンを守護する巨影現る!『ROBOT魂 MA-08 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.』試作品公開!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットをテーマにしたアクションフィギュア完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日『機動戦士ガンダム』からの最新作「MA-08 ビグ・ザム」の試作品が公開されました。発売日は未定です。

MA-08 ビグ・ザムは、元々ジオン軍がジャブロー基地攻略のために開発した要塞攻略型MAであり、後にドズル・ザビ中将が搭乗しソロモンを死守しました。その機体は圧倒的な攻撃力と防御力を備え、中~遠距離のビーム兵器を防ぐ「Iフィールド・ジェネレーター」を搭載しているだけでなく、全身に28門のメガ粒子砲を装備し全方位攻撃が可能です。機体中央の最大級の主砲は、一撃で戦艦を撃沈することさえできます。しかし、その代償としてエネルギー消費が非常に激しく、宇宙空間での稼働時間はわずか20分です。

「ROBOT魂 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.」は、同シリーズの一般のモビルスーツを数倍上回る、商品化が困難なほどの巨大なサイズを誇ります。要塞のような上半身を徹底的に再現し、2本の巨大な脚部には多数の可動関節が設けられています。頭部のアンテナ、全身の砲門、下部の推進ノズルに至るまで緻密な造形が施されており、展示品では頭部カメラや中央の巨大なメガ粒子砲にLED発光ギミックが内蔵されています。もし本当に商品化されれば、価格は相当なものになることでしょう。

ROBOT魂 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.
参考価格、発売日:未定
(C)創通・サンライズ

via: HOBBY WATCH