バンダイのハイエンド合金モデル『解体匠機』、最新作「RX-178 ガンダム Mk-II」試作品を展示!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する超ハイエンド合金モデル完成品『METAL STRUCTURE 解体匠機』シリーズより、本日開催された魂ブランドの年次展示会【TAMASHII NATION 2023】にて、『機動戦士Zガンダム』に登場する最新作「RX-178 ガンダム Mk-II」の試作品が展示されました。発売日は未定です。

宇宙世紀0087年、地球至上主義を掲げる連邦軍の急進派エリート部隊「ティターンズ」は、親宇宙派閥「エゥーゴ」よりも自らの権力が正当であることを示すため、ジオン系の技術者を排除し、主人公カミーユの父であるフランクリン・ビダンを主導者に選定。一年戦争の戦況を覆したモビルスーツ「RX-78 ガンダム」系の後継機「RX-178 ガンダムMk-II」の開発に着手しました。本機は極めて酷似した機体外観と武装を持つものの、全身に当時の最新技術が採用されており、特に「ムーバブルフレーム」の導入により、運動性、拡張性、整備性が大幅に向上しています。

『METAL STRUCTURE 解体匠機』は、架空の機体を外形、設計、性能、装備といった設定から徹底的に再解析し、立体透視スケッチや詳細な機構考証といった手法で想像を現実へと変換します。さらに、積み重ねられた問題と解析を統合することで、これまでにない構造やデザインの着想を導き出し、数多の努力の結晶として新たな製品へと昇華させています。合金ダイキャスト、ABS、POM、PVC、エッチングパーツなど数千点ものパーツを使用し、究極の工芸品を表現しています。

最新作となる「RX-178 ガンダム Mk-II」の試作品においても、全身に極めて精密なメカニカルな内部構造、外装甲の造形、そして豊富なメタリックカラーや機体マーキングの塗装が施されているだけでなく、大量かつ緻密な装甲やメンテナンスハッチの展開機構が導入されており、まるで20年以上前に初めて「PG 1/60 ガンダム Mk-II」を見た時のような感動を覚えます。本体の他に、ビームライフル、シールドなどの武装に加え、各種整備用スタンド、サーチライト、整備員フィギュアなど豊富なアクセサリーが付属し、格納庫内の情景を再現することが可能です。

解体匠機 RX-178 ガンダム Mk-II

参考価格、発売日:未定

(C)創通・サンライズ

via: HOBBY JAPAN