日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、精緻な怪獣造形と優れた可動技術を組み合わせた『S.H.MonsterArts』シリーズより、第一弾の青眼の白龍に続き、本日、アニメ『遊☆戯☆王』から第二弾となる「真紅眼の黒竜」の商品化が決定したことが発表されました。詳細情報は12月に開催される「ジャンプフェスタ2024」で発表される予定です。

闇属性のレベル7ドラゴン族モンスターカード『真紅眼の黒竜』は、その名の通り赤い瞳を持つ黒い飛竜で、怒りの「黒炎弾」を吐き出し目の前の敵を焼き尽くします。最もよく知られているのは、アニメ版『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』において城之内克也のエースモンスターカードとして登場したことです。攻撃力2400ポイントは目立ちませんが、それ自体で様々な「真紅眼」モンスターを融合召喚でき、「真紅眼」シリーズのデッキと組み合わせることで柔軟な戦術を展開できます。例えば、真紅眼の黒竜が相手のライフに直接ダメージを与える魔法カード「黒炎弾」、破壊された後に攻撃力が倍になった真紅眼の黒竜を特殊召喚できる「真紅眼の亜黒竜」、墓地から真紅眼モンスターを特殊召喚できる「真紅眼の魂」など、格好良くて実用的なカードが揃っています。

「S.H.MonsterArts 真紅眼の黒竜」の現在公開されている試作品からは、漆黒のボディが半光沢感のあるブラックで表現され、非常に鋭利な爪や牙、甲殻の造形が刻み込まれているのが見て取れます。頭部、首、胴体、尻尾、四肢、両翼には、関節パーツを隠しつつ、精密なパーツ分割による柔軟な可動設計が施されており、青眼の白龍と同様に必殺技「黒炎弾」のエフェクトパーツが付属することも期待できます。
S.H.MonsterArts 真紅眼の黒竜
参考価格、発売日:未定
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