発売予定 : 2024年5月

原作とは異なる迫力の造形『METAL BUILD DRAGON SCALE ランスロット・アルビオン』オリジナル可動外装機構を搭載!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具METAL BUILDの派生新シリーズ『METAL BUILD DRAGON SCALE』より、『コードギアス 反逆のルルーシュ』の最新作「ランスロット・アルビオン」が2024年05月に発売されることが発表されました。

Z-01Z ランスロット・アルビオンは、「ゼロの騎士」枢木スザクのために開発された第9世代KMFです。これまでのランスロットシリーズ機の強化改造とは異なり、アルビオンは新型飛行装備「エナジーウイング」を搭載するために機体構造が再設計され、スザクの過去の戦闘データを参考に機体適性を向上。より高い機動性と武装破壊力を備えています。ルルーシュがスザクにかけた「生きろ」というギアスが発動すると、常人離れした操作技術でこの機の性能を最大限に引き出すことができます。

「METAL BUILD DRAGON SCALE ランスロット・アルビオン」の全体的な造形は、デザイナーの新谷学氏が多数の新機構を逆算して再解釈し、原作とは異なる、より鋭利で重厚感のある新たな外観を与えています。全身の関節には、METAL BUILDの特徴であるガンメタリックや金メッキの合金パーツが多数使用されているほか、DRAGON SCALEシリーズの目玉である可動外装と魂の内部構造も取り入れられており、肩部、股関節、大腿部、膝など、多くの箇所に自然なポージングを可能にする連動装甲デザインが施されています。胴体と背部コックピットの接続にはローラー型のクランク機構が採用されており、頸部装甲と連動して伸縮することで、格好良い出撃ポーズを再現できます。

全高18cmのボディは、グロスホワイト、パールホワイト、パールブルーの3つの階層で重厚な白色装甲を表現し、部位によって4種類のトーンの金色塗装が施されています。コックピット内のシートやモニター、一部の色彩も再現されています。エナジーウイングパーツは、クリア素材にグラデーションパール塗装を施すことで、エネルギーが輝きを放つ質感を表現。変化に富んだエナジーウイングは最大翼長65cmに達し、内蔵された連動・スライド機構により基部の可動範囲を拡大。両側展開や前傾などのシルエット変化を表現でき、パーツを交換することで攻防と飛行能力を兼ね備えたフロートモードも再現可能です。

武装部分には、エナジーウイングと同様の質感を持つエナジーシールドエフェクトが付属。主武装である2丁のライフル「SUPER VARIS」には4形態変形機構が内蔵されており、専用パーツを使用することで両腰に懸架して砲撃を行うことも可能です。2本の電磁波振動剣「MVS」には、収納時と起動時の2種類の造形が付属。そして、躍動感あふれる武装「飛燕爪牙」は、自由に曲がるケーブルパーツに接続することで、両手首、両大腿部外側から発射されるシーンを再現でき、先端の鉤爪部分はパーツの差し替えなしで展開可能です。

METAL BUILD DRAGON SCALE ランスロット・アルビオン
参考価格:38,500円(税込)
発売予定日:2024/05
商品仕様:ABS・PVC・合金パーツ製塗装済み完成品、全高約180mm
(C)SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design (C)2006-2017 CLAMP・ST

via: 魂ウェブ