日本の玩具メーカーEVOLUTION TOYが展開するHERO ACTION FIGUREシリーズ(略称HAF)より、2024年6月に特撮作品《電人ザボーガー》に登場する強化形態「ストロングザボーガー」(Strong Zaborger)のアクションフィギュアが登場します!

《電人ザボーガー》(ZABORGER)は、ピー・プロダクションが制作した特撮作品です。1974年にフジテレビで放送開始され、全52話が制作されました。物語は、主人公の大門豊が秘密警察の訓練を終えて帰国した際、犯罪組織シグマ団(Σ団)に狙われ殺害されるところから始まります。その理由は、亡き父である大門博士が開発した新エネルギーをシグマ団が狙っていたためです。殺害された大門豊は、体内に父が開発した電極回路が埋め込まれていたため死なず、その電極回路から「怒りの電流」を発することで、大門博士が秘密裏に開発した「電人ザボーガー」を起動させます。主人公と電人は、シグマ団との戦いを繰り広げ、その首領である悪之宮博士を倒すことを最終目標とします。
電人ザボーガーは、普段はオートバイ形態「マシーン・ザボーガー」として登場し、大門豊が運転・操縦することで人型状態に変形します。そしてストロングザボーガーは、原作の「恐竜軍団編」から登場し、主人公と松江健が操縦する、ツインロケット砲を搭載したオートバイ「マシーン・バッハ」と合体することで、電人ザボーガーがパワーアップし、ストロングザボーガーとなります。
EVOLUTION TOYがリリースするHAFシリーズのストロングザボーガーは、全高約17cmで、良好な可動性能も備えています。腰部のロケット砲は回転可能で、必殺技「ストロングバズーカファイヤー」の発射ポーズを再現できます。頭部のマスクはブーメラン武器として取り外し、手に持たせることが可能です。両脛のパーツは、露出した鋭いスパイクがあるものとないものの2種類に差し替え可能です。その他、交換用の手首パーツ一式が付属します。
EVOLUTION TOY HAF ストロングザボーガー
参考価格:17,380円(税込)
発売予定:2024年6月
サイズ:全高約170mm






via: EVOLUTION TOY