発売予定 : 2024年9月 - 2024年10月

発光&サウンドギミック搭載!『AMAKUNI機神 ジェネシックガオガイガー ディスプレイヘッドモデル』全高27cmの迫力サイズで凶悪な造型を再現!

日本のホビージャパン社が展開する模型ブランド「AMAKUNI」と「千値練」がタッグを組んでお送りする合金フィギュア『AMAKUNI機神』シリーズより、『勇者王ガオガイガー』の最新アイテム「ジェネシックガオガイガー ディスプレイヘッドモデル」が2024年9月~10月に発売されることが発表されました。

ジェネシックガオガイガーは、護とメカライオン・ギャレオンの故郷である「緑の星」で建造され、ジェネシックガイガーと5機のジェネシックマシンが合体した「最強の破壊神」であり、ガオガイガー本来の真の姿です。元々は緑の星の指導者カインが、赤い星で造られた人造戦士「ソル11遊星主」に対抗するために建造したものですが、紫の星の異械金属(ゾヌーダ)の制御中枢が突如暴走し、惑星が異械に侵食される「機界昇華」の危機が発生しました。緑の星の指導者はジェネシックマシンを対異械専用機に改修するよう命じましたが、侵食の速度は予想をはるかに上回り、残された時間でギャレオンの改造を完了させるのが精一杯でした。残りのジェネシックマシンはGクリスタルに封印され、護とギャレオンは緊急で地球へと脱出させられたのです。



「ジェネシックガオガイガー ディスプレイヘッドモデル」は、全高約27cmという迫力のサイズで立体化。メカデザイナー宮内利尚氏がデザイン協力したそのフォルムは、豊富なディテールとシャープなラインを持ち、ジェネシックガオガイガーの凶悪かつクールなイメージを徹底的に表現しています。さらに、複数のメタリックカラーによる塗装が重厚な質感を演出。フェイスカバーの上下はマグネット式の別パーツとなっており、合体シークエンスの装着順を再現して簡単に付け替えることが可能です。

ヘッドモデル本体には、両目や額など4箇所にLED発光ギミックを内蔵。同時に、多彩なサウンドを再生できるスピーカーも搭載しており、『勇者王誕生!-神話(マイソロジー)バージョン-』など劇中BGMを8曲収録しているだけでなく、主人公・獅子王凱役の声優・檜山修之氏による60種類以上の新規録り下ろしボイスも収録。その中にはアニメでは聞けなかった幻のセリフも含まれています。専用のリモコンで、これらのサウンド&ライトギミックを連動させて楽しむことができます!

AMAKUNI機神 ジェネシックガオガイガー ディスプレイヘッドモデル
参考価格:44,000円(税込)
発売予定:2024年9月~10月
商品仕様:ABS、ダイキャスト、磁石製塗装済み完成品、全高約27cm
原型製作:リキッドストーン
彩色見本製作:ピンポイント
デザイン協力:宮内利尚
製造:千値練
造形企画:AMAKUNI
©サンライズ

via: AMAKUNI