
皆さん、こんにちは。本日ご紹介するのは、メガハウスから発売された「ヴィジョンアスラーダ – VISION ASURADA」です。
このアニメ未登場のヴィジョンアスラーダは、実は『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のアニメ放送30周年を記念して誕生したマシンです。
デザインは、サイバーフォーミュラのマシンデザインを手掛けたメカニックデザイナー、河森正治氏によるものです。

ヴィジョンアスラーダの全体的なフォルムは元のアスラーダに似ていますが、よりSF的なスタイルになっています。
アスラーダのコンセプトカーのような印象を受けますが、皆さんはどう思われるでしょうか。
オリジナルのアスラーダと比べてカッコイイかどうかは、人それぞれ意見が分かれるところでしょう。
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それでは、写真をどうぞ。
全体的にダークトーンのパッケージに、青緑色のラインがアクセントとなり、テクノロジー感を演出しています。



内容物

本体をぐるりと一周








ディテール部分
キャノピーは透明度が高く、ブルーのパーツですが、内部のディテールがはっきりと見えます。
コクピット全体のデザインは、アニメのアスラーダとほぼ同じようです。



ホイールのデザインは非常に特徴的です。


リアから見ると、少し宇宙船のような雰囲気があります。

エアロモード + ファン展開


ブースター展開



台座

ボディにある青緑色のラインは、単なるカラーリングではなく、蛍光塗料が使用されています。
照明を消すとこのデザインがはっきりと見え、少し『トロン』のような雰囲気がありますね~

以上が、内容物の大まかな紹介です。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』は私にとってかけがえのない作品ですので、このヴィジョンアスラーダを手に入れる価値があるかと聞かれれば、間違いなく「買い」だと答えます。
しかし、このIPに対する私個人の好みや思い入れを抜きにすれば、このヴィジョンアスラーダはオリジナルのアスラーダほどカッコよくはないと感じます。
私のような熱狂的な長年のファンでなければ、オリジナルのアスラーダを手に入れるだけで十分かもしれません。




