日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動フィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、先日、『機動戦士Zガンダム』に登場する多数の新作試作品が展示されました。発売日は未定です。
・ROBOT魂<SIDE MS>RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.

1985年に放送された『機動戦士Zガンダム』は、アニメ監督富野由悠季氏が手掛けたガンダムシリーズの第2作目です。物語は前作の一年戦争終結後の宇宙世紀0087年を舞台に、地球連邦軍がジオン残党の長期的な脅威により、「地球至上主義」を掲げるティターンズと、宇宙住民に友好的なエゥーゴという二大軍閥に分裂。三勢力間の駆け引きと激動が、最終的に多方面での混戦「グリプス戦役」へと発展します。
・ROBOT魂<SIDE MS>RMS-106 ハイザック ver. A.N.I.M.E.


既に発売済みのガンダムMk-II(ティターンズ仕様)に続き、バンダイはリック・ディアス、ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)、ハイザックなど、『Zガンダム』初期に登場する機体を再び展示しました。シリーズのスタイルを踏襲し、アニメ設定画稿に基づいて製作されており、洗練された格好良い造形を再現するとともに、豊富な武装とエフェクトパーツも付属します。
・ROBOT魂<SIDE MS>RMS-099 リック・ディアス (クワトロ・バジーナカラー)ver. A.N.I.M.E.




・ROBOT魂<SIDE MS>RMS-099 リック・ディアス ver. A.N.I.M.E.




via: GUNDAM.INFO