発売予定 : 2024年5月

HI-METAL R『VF-0A フェニックス(工藤シン機) + QF-2200D-B ゴースト』無人機搭載の最終決戦仕様が登場!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する、変形機構を備えた合金モデルシリーズ『HI-METAL R』より、先日『マクロスゼロ』の最新商品「VF-0A フェニックス(工藤シン機) + QF-2200D-B ゴースト」が2024年05月に発売されることが発表されました。

VF-0 フェニックスは、地球統合軍が可変戦闘機「VF-1 バルキリー」を開発する過程で製作された試作機です。当初はテストのみを目的とし、実戦機能は備えていませんでしたが、統合戦争において反統合同盟軍がVF-1の開発完了前にSV-51を実戦投入したため、フェニックスを緊急で実戦仕様に改造せざるを得なくなりました。フェニックスにはまだ調整されていない多くの欠点があり、宇宙空間で運用可能な小型核融合エンジンも未完成でしたが、工藤シン、ロイ・フォッカーといった著名なパイロットたちは、この機体を操縦して襲い来るSV-51に対抗しました。



今回発売される「HI-METAL R VF-0A フェニックス(工藤シン機) + QF-2200D-B ゴースト」は、最終決戦時に無人機「ゴースト」を増設推進器として使用する特攻突撃仕様です。本体は過去に発売されたVF-0Sを改修したもので、全長10数センチの機体は三段変形機構を備え、新規パーツを用いてA型の特徴である頭部、ゴースト、そして各種武装を再現しており、これらは各形態に対応して装備可能です。

HI-METAL R VF-0Aフェニックス(工藤シン機) + QF-2200D-B ゴースト
参考価格:17,600円(税込)
発売予定日:2024/05
商品仕様:ABS、合金パーツ、POM製塗装済み完成品、全高約140mm
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via: 魂ウェブ