日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、本日『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』の最新商品「ブルーディスティニー3号機」が2024年05月に発売予定であることが発表されました。

RX-79BD-3 ブルーディスティニー3号機は、もともと地球連邦軍が1号機と2号機のパーツを使用して製造した予備機でした。しかし、当時2号機がジオン軍のニムバス・シュターゼン大尉によって強奪され、1号機も戦闘による損傷で操縦不能となったため、急遽主人公のユウ・カジマに与えられ、ニムバス追撃のために実戦投入されました。3号機の性能は基本的に2号機と同一ですが、「EXAMシステム」にはリミッターが設けられており、50%の機能しか発揮できません。EXAMシステムの開発者であるクルスト・モーゼス博士がニムバスに殺害されたため、機体は博士がこだわった蒼いカラーリングではなく、通常の陸戦型ガンダムのカラースキームを維持しています。


「ROBOT魂 ブルーディスティニー3号機 ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売されたブルーディスティニー1号機をベースに改修されたアイテムです。新規パーツを用いて1号機とは異なるガンダムタイプの頭部、脚部側面のバーニア、多方向スラスターを備えたバックパックを再現しています。ROBOT魂シリーズで培われた引き出し式の肩関節などの関節機構を活用し、柔軟かつ躍動感のある戦闘アクションが可能です。特に膝アーマーには可動ギミックが設けられており、美しい膝立ちポーズを再現できます。機体全体のカラーリングは、陸戦型ガンダムと同様の黒と白を基調とした配色が採用されています。



武装には1号機と同型のブルパップ・マシンガン、ショート・シールド、陸戦用バックパックが付属し、さらに2号機と同型のビーム・ライフル、連邦軍仕様の六角形シールド、宇宙用バックパックへの換装も可能です。同時に、ビーム・サーベルエフェクト、ビーム・ライフル発射エフェクト、胸部有線ミサイル発射エフェクト、バックパックスラスターエフェクトも付属。さらに、「EXAMシステム」起動状態を再現するための赤色の頭部メインカメラ交換パーツや、赤色のスラスターエフェクトなども豊富に付属し、劇中さながらの戦闘シーンを演出して楽しむことができます!




ROBOT魂 <SIDE MS> RX-79BD-3 ブルーディスティニー3号機 ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2024/05
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約125mm
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ