合金変形シリーズ『HI-METAL R』にて『マクロス7』ファイヤーバルキリー、ミレーヌバルキリー、ストームバルキリーなど新機体が展示!

日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する合金トイシリーズ『HI-METAL R』より、『マクロス7』から「VF-19改 ファイヤーバルキリー」、「VF-11MAXL改 ミレーヌバルキリー」、「VF-17T改 ストームバルキリー」の最新試作品が展示されました。発売日は未定です。

▼ VF-19改 ファイヤーバルキリー

1994年に放映された人気アニメ『マクロス7』は、シリーズの伝統である「歌」「三角関係」「可変戦闘機」といった要素を継承しつつも、その演出方法は大きく異なります。従来の単独の歌手に焦点を当てるスタイルから、熱血ロックバンド「Fire Bomber」へと革新を遂げました。ボーカルの熱気バサラには現JAM Projectメンバーの福山芳樹さん、ベースのミレーヌ・ジーナスには歌手のチエ・カジウラさんを歌唱担当に迎え、ハイトーンでややハスキーな明るい歌声で、『Try Again』や『SEVENTH MOON』など数々の名曲を熱唱しました。劇中で主人公たちが駆るバルキリーは、基本的に武装を装備しておらず、代わりにスピーカーを搭載したサウンドエナジーシステム用の機体へと改造されています。

▼ VF-11MAXL改 ミレーヌバルキリー

▼ VF-17T改 ストームバルキリー

今回、過去にも展示されたことのある「VF-19改 ファイヤーバルキリー」は、ファイター、バトロイドの2形態に加えて、「サウンドブースター」を装備した姿が初公開されました。一方、「VF-11MAXL改 ミレーヌバルキリー」と「VF-17T改 ストームバルキリー」は今回が初展示となります。

© 1994 ビックウエスト

via: 魂ウェブ