日本の玩具会社タカラトミーが展開する人気玩具《ゾイド ZOIDS》シリーズは、本日、カプコンの人気ハンティングアクションゲーム《モンスターハンター》とのコラボレーション企画を発表しました。詳細については後日公開される予定です。

《ゾイド ZOIDS》は、商品発売40周年を記念して展開されている『ZOIDS 40TH ANNIVERSARY PROJECT』記念企画の一環として、数々のクラシック機体を現代の最新技術でリメイクするだけでなく、《北斗の拳》、《機動警察パトレイバー》、《恐竜博2023》といった外部の有名IPや展覧会とも積極的にコラボレーションし、多数の限定商品を展開しています。
▼《ZOIDS》 x 《北斗の拳》コラボ機体「ワイルドライガー黒王」。

▼《ZOIDS》 x 《機動警察パトレイバー》コラボ機体「モーターウルフ 警視庁仕様」。

今年20周年を迎える《モンスターハンター》シリーズのゲームでは、プレイヤーは様々な大型モンスターが跋扈する世界で新米ハンターとなり、モンスターを狩り、素材を採集し、装備を強化しながら、超常的な能力を持つ古龍を討伐します。今回《ZOIDS》が再び人気ゲーム《モンスターハンター》とのコラボレーションを発表しましたが、現時点では企画内容は未公開です。しかし、タカラトミーが大型モンスターとゾイドを融合させる大きなビジネスチャンスを見逃すはずがなく、リオレウスやジンオウガといった人気モンスターのイメージカラーをまとったゾイド機体が登場する可能性は非常に高いでしょう!

via: TAKARA TOMY