株式会社BANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する、スピーディーな組み立てと改造のしやすさを特徴とし、量産機の魅力を存分に発揮するオリジナルプラモデル『30MINUTES MISSIONS』シリーズは、昨日夜に開催された「第4回 30 MINUTES LABEL新商品発表会」にて、2024年04月~06月に発売予定の新作商品数点と開発中の新作を公開しました。

『30MINUTES MISSIONS』は、「量産機」をコンセプトにデザインされたオリジナルプラモデルシリーズで、海老川兼武氏、柳瀬敬之氏といった著名なメカデザイナーがデザインに参加しています。ロボットアニメの主役機のような印象的な特徴はありませんが、様々なニーズに応じて機体外形、武装、カラーリングを大幅に換装可能で、量産機の魅力を存分に発揮します。キットは組み立てが容易で、高い拡張性、互換性を備えており、機体各所の共通規格である3mm軸穴を駆使して自由に機体を改造できます。



2024年04月発売予定の新商品「30MM 1/144 eEXM-9 バスキーロット[グレー]」は、幅広く重厚な機体と重装甲の造形が特徴で、ライフルやシールドなどの武装を装備しています。その最大の特徴は、30MM量産機史上最多の3mm拡張穴を搭載している点です。



そして、2024年06月発売予定の「30MM 1/144 eEXM-9 バスキーロット[ブラウン]」は、アースカラー、ブラウンの成形パーツによるデザート迷彩カラーを採用しています。機体造形と構造はグレー機と同様で、30MM量産機史上最多の3mm拡張穴を搭載しています。




同じく2024年06月発売予定の「30MM 1/144 オプションパーツセット16(アームユニット/レッグユニット)」には、新規造形のクロー状アーム、ノズル状の脚部が含まれており、様々なジョイントパーツと組み合わせることで30MMシリーズ機体の換装が可能です。また、新規造形の頭部、ボディパーツも付属し、単体でロボットを組むこともできます。




この開発中の「スピナティオ (黒騎士仕様)」は、プレミアムバンダイ限定販売予定の『ANOTHER EXAMACS PLAN』のエース機体です。過去に発売された「スピナティオ (ナイト仕様)」をベースに改修されており、頭部、両肩、シールドなど複数箇所に重厚な装甲が増設され、ロングソードは大剣に改修されています。


via: 30 MINUTES MISSIONS