発売予定 : 2024年5月

HG 1/100『マクロス7』VF-19改 ファイヤーバルキリー サウンドブースター装備、簡易変形機構で三段形態を再現!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する『マクロス』シリーズの「HG(ハイグレード)1/100スケール」プラモデルより、『マクロス7』からの最新商品「VF-19改 ファイヤーバルキリー サウンドブースター装備」が2024年05月に発売されることが発表されました。

『マクロス7』の劇中に登場する「VF-19改 ファイヤーバルキリー」は、新統合軍の「スーパーノヴァ計画」において新星インダストリー社が開発した機体「YF-19 エクスカリバー」を改修した特別仕様の試験機です。極秘の「プロジェクトM」の一環として、ロックバンドFIRE BOMBERのボーカルである熱気バサラが搭乗し、歌エネルギーシステムのテストを行いました。武装は護身用の主翼レーザー砲と脚部マイクロミサイルポッドのみで、主な武器は巨大なスピーカーから放たれる「歌」。さらには特殊なスピーカーポッド弾頭を発射し、敵に強制的に歌を聴かせることも可能です。

「HG 1/100 VF-19改 ファイヤーバルキリー サウンドブースター装備」は、オレンジレッド、ブラック、イエローを主とした多色成形パーツにより劇中設定を忠実に再現。精密かつスタイリッシュなディテール造形、洗練された柔軟な可動設計を誇ります。キャノピーには、見る角度によって色合いが変化する偏光素材を採用。さらに、PETフィルムにアルミ蒸着を施した5層構造のネーマーシールが付属し、極薄ながら高い隠蔽性と鮮やかな発色で、豊富な機体マーキングを手軽に再現できます。

本キットは一部パーツの差し替えによって、ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態を再現可能です。これにより、バトロイド形態では複雑な構造を排し、広い可動域を確保しています。胸部には多軸可動が内蔵され、大きく前後への傾きが可能。肩アーマーには内部スピーカーの展開ギミックも搭載されています。さらに、腰部と脚部にはプロポーションを伸長させる伸縮ギミックが内蔵されており、アニメ映像で見られるような、よりスマートなプロポーションを再現できます。

付属品にはガンポッド、シールド、コクピット内の熱気バサラのフィギュア、専用台座に加え、大型強化武装である「サウンドブースター」も付属。ファイター形態では機体背面に装着して増設ブースターとして使用でき、バトロイド形態では各部に内蔵されたスピーカーを展開し、劇中で歌エネルギーを強化するアンプとしての姿を再現します。

HG 1/100 VF-19改 ファイヤーバルキリー サウンドブースター装備
参考価格:5,500円(税込)
発売予定:2024年05月
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
©1994 BIGWEST

via: BANDAI HOBBY SITE