日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する変形合金玩具『DX超合金』シリーズより、本日、『マクロスプラス』の最新商品「YF-21(ガルド・ゴア・ボーマン機)」が2024年06月に発売予定であることが発表されました。

YF-21 シュトゥルムフォーゲルは、YF-19 エクスカリバーと同様に「AVF(次世代全領域可変戦闘機)」開発計画の産物です。ゼネラル・ギャラクシー社が開発したこの機体は、新型の強力なエンジンや形状変化が可能な新型複合材料など、野心的な新技術を多数搭載しています。中でも最も注目すべきは「BDIシステム」で、この技術によりパイロットの脳と機体を直接接続し、脳波によって機体の各機能を制御できます。目を閉じても機体周囲のあらゆる視野を投影として受け取ることが可能です。しかし、パイロットの精神状態が不安定になると、操縦が異常をきたす可能性があり、製造コストの高さ、機体の整備の難しさ、新技術の信頼性不足などから、YF-21は主力量産戦闘機の競争において、新星インダストリーが開発したYF-19に敗れました。

「DX超合金 YF-21(ガルド・ゴア・ボーマン機)」は、完全新規パーツを採用し、特徴的な深青色の機体、モノアイの頭部造形、そしてファイター、ガウォーク、バトロイドの三段変形機構を再現しています。機体全体には、格好良い機体マーキングが施されています。付属品には、強化装備である「FASTパック」パーツも同梱されており、装備後も同様に三形態を再現可能です。

ファイター形態では、機体内部に格納されたランディングギアを展開して自立させることができ、各エンジンノズルフィンは個別に可動します。コックピットハッチは開閉機構を備え、展開すると精密なコックピット内部構造が露わになるほか、ガルドのミニフィギュアを搭乗させることも可能です。さらに、四肢を脱離させ、マスクパーツを追加することで、超高機動戦闘形態を再現できます。ガウォーク形態では、脚部にオリジナル展開機構を搭載し、エンジンブロックのスライド機構と合わせて、設定により近い機体シルエットを実現しています。






バトロイド形態でも、エンジンブロックのスライド機構により、格好良いプロポーションを実現しています。両手には複数の造形手首を交換して、2丁のガンポッドを装備させることができ、さらに両腕に装着可能な「ピンポイントバリアパンチ」エフェクトパーツが2組付属します。


DX超合金 YF-21(ガルド・ゴア・ボーマン機)
参考価格:38,500円(税込)
発売予定日:2024/06
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約280mm
©1994 BIGWEST
via: 魂ウェブ