日本の模型メーカー千値練が展開する人気合金可動シリーズ『RIOBOT』より、漫画《武裝機甲》の最新作「VERDANT」の商品化が決定したと先日発表されました。発売日は未定です。

VERDANTは、JUDA特務室室長である森次玲二が搭乗する近接戦闘型MACHINAで、JUDA所属のMACHINAの中でも最高の戦闘能力を誇る機体です。この機体は、その格好良い青い装甲に加え、背部の多機能ユニットが最大の特徴です。普段は合計12枚の可変式バランサーウィングを懸架しており、シールド機能も兼ね備え、合計16本の太刀を収納しています。戦闘時には片手に複数の太刀を装備して攻撃することが可能です。これらのバランサーウィングは、中・遠距離戦闘用の大型電磁カノン砲に換装することもできます。

現在「RIOBOT VERDANT」はデジタルモデル監修段階にあり、詳細な商品内容はまだ公開されていません。正式な商品発表までには、もう少し時間がかかるかもしれません。
RIOBOT ヴァーダント
参考価格、発売日:未定
©Eiichi Shimizu Tomohiro Shimoguchi/HERO'S
via: 千値練