発売予定 : 2024年6月

1973年のスーツを徹底再現 S.H.MonsterArts『ゴジラ対メガロ ジェット・ジャガー(1973)』完全情報公開!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、精巧な怪獣造形と優れた可動技術を組み合わせた『S.H.MonsterArts』シリーズより、映画『ゴジラ対メガロ』に登場する最新商品「ジェット・ジャガー(1973)」が2024年06月に発売されることが発表されました。

1973年公開の映画『ゴジラ対メガロ』に登場するジェット・ジャガーは、電子工学者の青年、伊吹吾郎によって開発された人型万能ロボットです。体内には人工知能と「良心回路」と呼ばれるプログラムが搭載されており、人間と礼儀正しく適切なコミュニケーションを取ることができます。ジェット・ジャガーは元々、人間の日常生活を補助する目的で開発されましたが、回路内で正義の心が覚醒すると、彼は自己意識を獲得し、50メートルまで巨大化できるようになり、ゴジラと協力して海底王国が操るメガロとガイガンに立ち向かいます。

「S.H.MonsterArts ジェット・ジャガー(1973)」は、全高約16cmの可動フィギュアとして立体化されました。数々の資料に基づき、1973年当時のスーツの造形と色彩を忠実に再現しており、鮮やかな赤、黄、青、銀の4色で塗装され、腰部の特徴的な紋章も再現されています。腕部や脚部の関節には精密なパーツ分割が施されており、造形を損なうことなく柔軟な可動性を両立し、劇中よりもさらにダイナミックなポーズを取らせることが可能です。

付属品には、複数の造形手首パーツ、巨大化前の同スケールジェット・ジャガーフィギュアが含まれます。パーツの差し替えにより、両目が青く発光した状態や、頭頂部のアンテナを展開した飛行形態も再現可能です!

S.H.MonsterArts ジェット・ジャガー (1973)

参考価格:11,000円(税込)

発売予定日:2024/06

商品仕様:PVC・ABS製 塗装済み完成品、全高約160mm

TM & (C) TOHO CO., LTD.

via: 魂ウェブ