劇場版アニメ《機動戦士ガンダムSEED FREEDOM》が2024年01月26日に公開されることを記念し、日本 BANDAI SPIRITS社 HOBBY事業部が展開する、機体種類が最も豊富な1/144スケールガンプラ『HG(High Grade)』シリーズより、映画公開と同日より、日本国内の公開劇場にてガンプラ記念商品「HG 1/144 ライジングフリーダムガンダム[クリアカラー]」が先行販売されることが発表されました。映画チケット1枚につき1個まで購入可能です。

テレビアニメ版完結から約20年ぶりに公開される劇場版アニメ《機動戦士ガンダムSEED FREEDOM》は、再び福田己津央氏がアニメ監督を務め、故脚本家である妻・両澤千晶氏が遺した脚本を採用し、《SEED-D》の後にC.E.75年を舞台とした新たな物語が展開されます。
大戦終結後も、コーディネイターを敵視する組織「ブルーコスモス」は世界各地で紛争を引き起こしていました。かつて対立していた地球連合、P.L.A.N.Tは、中立国オーブと共に世界平和監視機構「コンパス」を創設。大戦を終結させた立役者であるラクス・クラインが初代総裁を務め、キラ・ヤマトたちも機構の一員として世界各地の紛争に介入していました。このような背景の中、ユーラシア連邦から独立した新興国家「ファウンデーション」が「コンパス」に対し、ブルーコスモス拠点への共同作戦計画を提案します...。
劇場版に登場する新機体「ライジングフリーダムガンダム」は、中立国オーブがZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダムのデータを基に、MVF-M11C ムラサメの変形機構を組み合わせて設計したモビルスーツです。コックピットには全天周モニターを採用し、VPS装甲、多数の遠距離戦用武装、そして戦闘機のようなMA変形機構を搭載しています。全体的なデザインは、浮遊砲として使用される「スーパードラグーン」機動兵装ウイングが削減され、C.E.71年に製造されたフリーダムガンダムにより近いものとなっています。

「HG 1/144 ライジングフリーダムガンダム[クリアカラー]」は、一般流通で販売される通常版をベースに改修されており、全身の装甲パーツがカラフルなクリアバージョンに変更され、高い透過性を持つ特殊な質感を表現しています。また、外箱のパッケージアートも「ライジングフリーダム」、「イモータルジャスティス」が印刷された記念特別版が採用されています。

キットには「SEEDアクションシステム」と呼ばれる可動関節設計が搭載されており、多軸可動によって首、肩、上半身の可動範囲が拡大され、SEEDシリーズらしいクールなアクションポーズを再現できます。武装には新型ビームライフル、2本のビームサーベル、そしてビーム刃を展開できる新型シールドが含まれます。翼に内蔵されたプラズマ収束ビーム砲、腰部に折り畳まれたレールガンも展開機構を備え、フリーダムガンダム系列機の特徴であるフルバーストモードを再現可能です。ビームシールドエフェクトは、角度によって色彩が変化する偏光成形素材で製作されています。さらに、一部パーツの差し替えによって、戦闘機のようなMA形態も再現できます。
HG 1/144 ライジングフリーダムガンダム[クリアカラー]
参考価格:2,640円(税込)
発売予定日:2024/01/26
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ
via: GUNDAM.INFO