HBO日米共同制作ドラマ『TOKYO VICE』シーズン2、公式予告編解禁!窪塚洋介らの出演も決定

2009年の回顧録『トウキョウ・バイス: アメリカ人記者の警察回り体験記』(Tokyo Vice: An American Reporter on the Police Beat in Japan)を原作とするHBOの日米共同制作ドラマ『TOKYO VICE』は、2022年6月にシーズン2の制作が発表されて以来、ついに公式予告編が公開され、配信開始日も決定した。

主演のアンセル・エルゴート、渡辺謙、菊地凛子、レイチェル・ケラー、エラ・ルンプフ、伊藤英明、笠松将、山下智久らおなじみのキャストに加え、報道によると『池袋ウエストゲートパーク』の窪塚洋介、そして元宝塚歌劇団の真矢ミキが『TOKYO VICE』シーズン2に加わるという。

『トウキョウ・バイス: アメリカ人記者の警察回り体験記』の記録によれば、HBOドラマ『TOKYO VICE』は1999年を舞台としているが、シーズン2では2000年代に突入し、日本の著名な犯罪事件である織原城二事件が描かれる可能性もあると見られている。

『TOKYO VICE』シーズン2は全10話で、2024年2月8日にMaxで初回2話が配信され、その後は毎週木曜日に1話ずつ配信される。日本ではWOWOWが共同制作に参加しており、MaxのコンテンツはU-NEXT、Prime Video、Huluなどのプラットフォームで視聴可能だ。

via: TV Line