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昨年8月、『プロダクション・ウィークリー』が報じたところによると、高評価を得た初監督作『ロスト・ドーター』で俳優から監督への転身に成功したマギー・ギレンホール(下図右)が、密かに新版『フランケンシュタインの花嫁』映画『ザ・ブライド!』の製作を進めているという。すでにペネロペ・クルス、『ダークナイト』で共演したクリスチャン・ベール、そしてギレンホールの夫であるピーター・サースガード(下図左)の出演が決定しており、今回ついにこのリメイク企画が正式に発表された。

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『ザ・ブライド!』の製作・配給を手がけるワーナー・ブラザースは本日、本作が近日中にクランクインすることを正式に発表。キャストにはアネット・ベニング、ジェシー・バックリーも追加された。バックリーはギレンホールの前作『ロスト・ドーター』にも出演している。
ワーナー・ブラザースは同時に、あらすじも公開した。物語の舞台は1930年代。孤独なヴィクター・フランケンシュタインは、伴侶を創造してもらうため、ユフロニウス博士の助けを求めてシカゴへ向かう。二人は協力して惨殺された若い女性を蘇らせ、「花嫁」が誕生する。花嫁は彼らの予想をはるかに超える存在となり、燃え上がるような恋愛、警察の注目、そして狂気的で過激な社会運動を巻き起こしていく。
『ザ・ブライド!』は当初Netflixの企画だったが、現在はワーナー・ブラザースが引き継いで開発を進めている。Netflix自身も、ギレルモ・デル・トロ監督が手がける別の『フランケンシュタイン』関連映画の製作を控えている。
via: Deadline