CCSTOYS 鉄魄『新世紀エヴァンゲリオンANIMA EVA最終号機 合金可動モデル』最新開発中原型を展示!

中国の玩具ブランドCCSTOYSが展開する合金可動モデル『MORTAL MIND 鉄魄』シリーズより、先日、『新世紀エヴァンゲリオンANIMA』に登場する最新商品「EVA最終号機」の最新開発中原型が公開されました。発売日は未定です。

《新世紀エヴァンゲリオンANIMA》は、陰山琢磨氏と山下いくと氏によって創作された公式派生小説です。TV版『新世紀エヴァンゲリオン』第24話の終了を分岐点とし、「人類補完計画」が発動しなかった3年後のifストーリーが描かれています。原作の設定が大幅に変更されており、17歳に成長した碇シンジ、アスカ、綾波レイの3人が新型EVAを操縦し続け、「人類補完計画」の再発動を阻止します。その中で碇シンジが搭乗する新型機が「EVA最終号機」であり、その「最終」という名称には、ミサトの「もうEVAを製造する必要がない」という祈りが込められています。最終号機はNERV JPNでは確認できない神秘的な技術が導入されており、S・EVAを超える機体性能を誇ります。最大の特徴は、背部に「光の翼」を展開して高速飛行できる点と、日本刀型の大兵器「備前長船」を携行している点です。

原作における人体のような流線型のフォルムと比較して、「鉄魄 EVA最終号機」は、より豊富な鋭利なライン、装甲の分割、そしてレイヤーによって、よりメカニカルなスタイルを与えられています。今回の展示では、備前長船、孫六殲滅刃、ルクレティウスの槍など、迫力ある大型武器を含む豊富な武装パーツも初公開されました。ただし、機体の特徴である「光の翼」のエフェクトは現時点では未公開です。

CCSTOYS 鉄魄 [MORTAL MIND] エヴァンゲリオン最終号機
参考価格、発売日:未定
© カラー

via: CCSTOYS