『ブレイキング・バッド』、スピンオフ第2弾は実現するか?「ガス・フリング」役ジャンカルロ・エスポジートが熱望「彼の台頭を描きたい!」

(画像:IMDb)

『ブレイキング・バッド』のスピンオフドラマ『ベター・コール・ソウル』は2年前に全6シーズンで完結しました。現在、同シリーズの新たなスピンオフ作品の計画は報じられていませんが、一部のファンはこれで終わりにしたくないと願っており、本家『ブレイキング・バッド』の他の脇役たちの個人ストーリーをもっと見たいと熱望しています。ガス・フリング(通称“チキンマン”)役を演じたジャンカルロ・エスポジートも、自身のキャラクターにはまだ掘り下げる余地があると考えているようです。

先週のエミー賞授賞式に出席したエスポジートは、会場で米メディア「ヴァラエティ」のインタビューに応じ、『ブレイキング・バッド』からさらにスピンオフを制作すべきかという質問に対し、「そうすべきだと思いますし、最終的にはそうなるかもしれませんね」と答えました。

「私にはたくさんの前日譚のアイデアがあります。もし今、ヴィンス・ギリガン(両ドラマのクリエイター)に提案できるなら、『ガスの台頭』を撮りたいと持ちかけますね。彼が別のドラマを制作しているので、数年待って、彼が戻ってきてから話をするつもりです」

エスポジートは続けて、ガスのスピンオフでは、彼がどのようにして現在の人物になり、どのようにして後の帝国を築き上げたのかを探ることができると述べました。「彼の家族の生い立ちを見るのも非常に興味深いでしょうね」