日本バンダイの食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する人気食玩シリーズ FW GUNDAM CONVERGE の中で、より緻密で大胆な造形を持ち、「♯(シャープ)」の記号が与えられた『FW GUNDAM CONVERGE ♯』シリーズより、最新弾商品「FW GUNDAM CONVERGE ♯25」が2024年05月に発売されることが本日発表されました。

『FW GUNDAM CONVERGE ♯25』は、『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する機体を全高55mmのSDプロポーションで立体化し、シャープで格好良い造形と高密度なディテールが特徴です。今回のラインナップは、前回登場した「ライジングフリーダムガンダム」、「イモータルジャスティスガンダム」に続き、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』から「ストライクフリーダムガンダム弐式」、「プラウドディフェンダー」の2機体が再び登場します。その他4機は、『ガンダムW』のウイングガンダム、『逆襲のシャア』のヤクト・ドーガ(ギュネイ/クェス機)、初代『ガンダム』のボールとなっています。

主人公キラ・ヤマトが乗り換える搭乗機 ZGMF/A-262B ストライクフリーダムガンダム弐式は、『FREEDOM』本編の半年前、「ストライクフリーダムガンダム」がテロリストによる強奪未遂で撃墜された後、オーブの最新技術で改良された新機体です。機体外観に大きな変化はありませんが、実際には高エネルギービームライフル以外の武装は全て更新されており、特に額には強力な「収束重核子ビーム砲」が秘められていますが、破壊力が大きすぎることやエネルギー消費が激しいことなど、様々な理由からこの形態では運用できません。
ラクスが搭乗する新型強化装備「プラウドディフェンダー」と合体し ZGMF/A-262PD-P マイティーストライクフリーダムガンダムとなった後、脳波伝導方式でナノ粒子を散布し、広範囲に強力な高圧電流を放って敵機を破壊することが可能となり、同時に頭部に秘められた最強兵器「収束重核子ビーム砲」も運用可能となります。さらに、ビーム耐性の高い敵機に対抗するため、機体には鋭利な実体剣「フツノミタマ」も装備されています。
No.291 ストライクフリーダムガンダム弐式
劇中デザインを完全新規パーツで立体化し、ストライクフリーダムとは異なるディテールを再現。特徴的な金色のフレーム部分も光沢のある金色塗装で再現され、手持ちの高エネルギービームライフルが2丁付属します。背部に搭載された「スーパードラグーン」機動兵装ウイングも新規造形で製作されていますが、「プラウドディフェンダー」との合体機構を考慮し、格好良い造形を重視した非可動設計となっています。



No.292 プラウドディフェンダー
こちらも完全新規パーツで劇中デザインを立体化。専用台座が付属し、単体での展示が可能です。機体中央の特徴的な金色パーツは、ストライクフリーダムガンダム弐式と同じ金色塗装で再現されています。「スーパードラグーン」機動兵装ウイングのバックパックを取り外すことで、ストライクフリーダムガンダム弐式とプラウドディフェンダーを合体させ「マイティーストライクフリーダムガンダム」にすることができます。翼は上下に展開可能で、基部も2軸可動により前後にスイングします。新実体剣武装「フツノミタマ」は固定架から取り外して手に装備させることが可能です。







No.293 ウイングガンダム


No.294 ヤクト・ドーガ(ギュネイ機)


No.295 ヤクト・ドーガ(クェス機)



No.296 ボール 2機セット



FW GUNDAM CONVERGE ♯25
参考価格:各 693 円(税込)
発売予定日:2024/05
商品種類:全 6 種
©創通・サンライズ
via: BANDAI CANDY