(画像:ディズニー・エンターテインメント)
全4シーズンにわたって放送されたディズニーのテレビシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』は、当時非常に高い視聴率を記録し、デビュー間もなかった主演の一人、セレーナ・ゴメスを一躍有名にしました。そして、番組終了から12年が経った本日、ディズニーは驚きの発表をしました。新たな「リバイバルシーズン」を制作する準備を進めており、劇中の「ルッソ家兄妹」であるゴメスとデヴィッド・ヘンリーが引き続き出演することが決定したのです。
しかし残念ながら、ゴメスは新シーズンのレギュラー主演ではなく、第1話にカメオ出演するのみとなります。兄のジャスティンを演じるヘンリーが今シーズンの中心人物となり、物語はジャスティンが築いた新しい家族に焦点を当てて展開されます。

(画像:ディズニー・エンターテインメント)
公式は同時に今シーズンのあらすじも公開しました。大人になったジャスティン・ルッソは魔法を捨て、妻と二人の息子と普通の人間としての生活を送っていました。しかし、訓練を必要とする強力な若き魔法使いビリーが彼の家のドアに現れたとき、驚いた彼は魔法界の未来を守るため、過去を再び受け入れなければならなくなります。
ビリー役は、別のディズニーシリーズ『ジャスト・ロール・ウィズ・イット』で活躍する新世代の子役、ジャニス・リアン・ブラウンが演じます。アルカイオ・ティールがジャスティンの長男ローマン役を、ミミ・ジアノプロスがジャスティンの妻ジェイダ役をそれぞれ演じます。
『ウェイバリー通りのウィザードたち』新シーズンの撮影開始日、放送時期、その他の出演キャストについてはまだ発表されておらず、今後の公式発表が待たれます。
via: Deadline