本当に「見えなくなる」?ジョン・シナ、50歳前の引退を激白!「体が限界」と明かす

“ジョン・シナ”ことジョン・シナが、近年、活動の主軸を映画やドラマの撮影へと移す中、先日メディアに対し「引退」という衝撃的な発言をしました。シナは2002年にWWEスーパースターとして正式デビューし、今年でデビュー22年。まもなく47歳を迎える彼が、体力的な限界を感じていると明かしたのです。

「これは決意したことです。その日は必ず来るし、もう遠くない」と、映画『ARGYLLE/アーガイル』のプロモーションのため『エンターテインメント・ウィークリー』のインタビューに応じたシナは語りました。彼はリングに上がるのは単に試合のためだけではなく、ファンのサポートと情熱が大きな支えだったといいます。

「今年で47歳になりますが、気分はとてもいいです。心の中ではそう思っています。しかし、昼夜を問わずプロのWWEスーパースターとして活動することの代償も理解しています。ただリングに現れるだけではダメなんです。ファンと同じような情熱が必要ですし、そのサポートに等しく応えたいと思っています。」

シナは、自身の体がすでに警告を発しており、50歳になる前にリングを去るべきだと考えていると明かしました。特に現在は俳優業がメインで、撮影の合間にWWEの舞台に戻るという状況。「体への負担がどんどん大きくなっているんです。」

実は、シナが近年引退計画を明かしたのはこれが初めてではありません。昨年9月にもWWEの番組『スマックダウン』で、50歳になる前に引退する準備をしていると語っていました。しかし、だからといって彼が本当にリングから「見えなくなる」わけではありません。シナは過去23年間、毎年少なくとも一度はリングに上がるというこだわりを貫いてきたと述べています。「一度も欠かしたことはありません。リングに上がれる限り、絶対に出場します。」

via: ET