ベン・アフレック監督、Netflix新作「誘拐スリラー」!“盟友”マット・デイモンが再び主演

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昨年、実話に基づいた映画『AIR/エアー』で共演したマット・デイモンとベン・アフレックが、早くも新作の誘拐スリラー映画『アニマルズ』で再タッグを組む。ただし今回は、アフレックは監督に専念し、デイモンとスクリーン上で共演することはない。本作は、二人が設立した製作会社アーティスツ・エキティと、フィフス・シーズン、メイクレディの3社が共同で製作。デイモンとアフレックはプロデューサーも兼任する。

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『Deadline』によると、アフレックは『ザ・コンサルタント』の続編の撮影準備を進めているものの、自身の監督作品を優先すべきか検討していたという。 最終的にアフレックは『アニマルズ』を先に手掛けることを選択したようで、3月中旬に予定されていた『ザ・コンサルタント2』の撮影は、今年後半に延期される可能性がある。

『アニマルズ』の脚本は、当初コナー・マッキンタイアが執筆し、その後『キャプテン・フィリップス』の脚本家ビリー・レイが最新版に書き直した。 物語は、市長候補の息子が誘拐されるというもの。政治家や様々な分野の敵に囲まれる中、候補者とその妻は、どんな手段を使ってでも愛する息子を救い出すことを決意する。

Netflixは、アフレックと『トリプル・フロンティア』や『マクマホン・ファイル』でタッグを組んだ実績があり、本作『アニマルズ』の配給も担当する。

via: Deadline The Hollywood Reporter