発売予定 : 2024年4月

ガンダムSEED劇場版新機体『HG 1/144 ギャンシュトローム(アグネス・ギーベンラート専用機)』大型ビームアックス、大型円形シールドなど豊富な武装を装備!

日本のBANDAI SPIRITS社 HOBBY事業部が展開する、最も多種多様な機体をラインナップする1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、劇場版《機動戦士ガンダムSEED FREEDOM》の最新商品「HG 1/144 ギャンシュトローム(アグネス・ギーベンラート専用機)」が2024年04月に発売予定であることが本日発表されました。

ZGMF-2027 ギャンシュトロームは、ザフト軍が開発したZGMF-X2000 グフイグナイテッドの後継機であり、世界平和監視機構「コンパス」の専用機として運用されています。「新ミレニアムシリーズ」の新型機であるギャンシュトロームは、その外形においても初代《機動戦士ガンダム》に登場するジオン軍の近接戦闘機体「ギャン」へのオマージュが見られ、ギャン特有の頭部形状と円形シールドを備え、ヒートロッドや様々なビーム兵器を装備しています。バックパックは任務に応じて大気圏内用と宇宙用の2種類の規格に換装可能です。

「HG 1/144 ギャンシュトローム(アグネス・ギーベンラート専用機)」は、バンダイの最新の成形色とパーツ分割技術を採用し、アグネス機の特徴である頭部カメラ下のラインや、シールド外周のピンク色の塗装を再現しています。また、ガンダムSEEDシリーズの象徴的なポージングを再現できる「SEEDアクションシステム」を搭載しており、肩アーマー接続部のスライド機構などの可動設計により、優れた可動範囲を実現しています。

武装としては、ビームライフル、ビームサーベル、シールド、右腕専用ヒートロッドに加え、迫力ある外形を持つ大型ビームアックスが付属し、収納状態のビームアックスの柄は腰部に懸架可能です。胸部アーマーは展開機構を備え、ガトリング砲パーツを組み込むことで砲身展開状態を再現できます。さらに、円形シールドには周囲を覆う2枚のビームエフェクトパーツが付属し、ビーム刃を展開して回転切断する状態を再現可能です。

HG 1/144 ギャンシュトローム(アグネス・ギーベンラート専用機)
参考価格:3,190円(税込)
発売予定日:2024/04
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
© 創通・サンライズ

via: BANDAI HOBBY SITE