発売予定 : 2024年7月

ガンダムSEED劇場版『超合金 マイティーストライクフリーダムガンダム』豪華金色メッキ加工、頭部内蔵発光機構!

日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、定番合金玩具『超合金』シリーズより、劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の最新商品「マイティーストライクフリーダムガンダム」が2024年07月に発売予定であることが本日発表されました。

主人公キラ・ヤマトが乗り換える搭乗機 ZGMF/A-262B ストライクフリーダムガンダム弐式は、『FREEDOM』本編の半年前、「ストライクフリーダムガンダム」がテロリストによる強奪未遂で撃墜された後、オーブの最新技術で改良された新機体です。機体外観に大きな変化はないものの、実際には高エネルギービームライフル以外の武装は全て更新されており、特に額には強力な「収束重核子ビーム砲」が秘められていますが、破壊力が大きすぎることやエネルギー消費が大きすぎることなど、様々な理由からこの形態では運用できませんでした。

ラクスが搭乗する新型強化装備「プラウドディフェンダー」と合体し ZGMF/A-262PD-P マイティーストライクフリーダムガンダムとなった後、脳波伝導方式でナノ粒子を散布し、広範囲に強力な高圧電流を放出して敵機を破壊することが可能となり、同時に頭部に秘められた最強兵器「収束重核子ビーム砲」も運用できるようになります。さらに、ビーム耐性の高い敵機に対抗するため、機体には鋭利な実体剣「フツノミタマ」も装備されています。

「超合金 マイティーストライクフリーダムガンダム」は、全高約19cmの可動仕様で劇中登場イメージを再現。一部パーツには合金素材を使用し、多層的な色彩塗装や機体マーキング印刷で豊かなディテールを表現しています。鋭利な装甲造形を備え、全身のフレームや翼など金色部分は、多種類の金色メッキ加工により眩いばかりの金色の輝きを再現。さらに頭部にはLED発光ギミックを内蔵しており、頭部カメラを点灯させるだけでなく、アンテナパーツの差し替えによって額の「収束重核子ビーム砲」の展開と砲口発光状態を再現可能です。

背部に搭載された「プラウドディフェンダー」は、合体状態と単独飛行状態を再現可能。各翼にはスライド・展開ギミックが搭載されており、外装甲展開後に内部の赤い発光部位が露出した状態を再現できます。武装パーツには、前後連結形態を再現できる2丁の高エネルギービームライフル、刀身連結を再現できる2本のビームサーベル、両腕のビームシールド、そして実体剣「フツノミタマ」が含まれます。このフツノミタマは、刀身の金属感を表現するためクロムメッキ加工が施されています。

超合金 マイティーストライクフリーダムガンダム

参考価格:36,300円(税込)

発売予定日:2024/07

商品仕様:ABS・PVC・ダイキャスト製 塗装済み完成品、全高約188mm

(C)創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO