発売予定 : 2024年5月

モバイルゲームオリジナルIF機体『HG 1/144 エンゲージガンダム』がPBに登場 護衛機付属で「スーパーエンゲージガンダム」に換装可能!

日本のBANDAI SPIRITS社 HOBBY事業部が展開する、最も多種多様な機体をラインナップする1/144スケールガンプラ『HG(High Grade)』シリーズより、本日、スマートフォンゲーム《機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE》に登場する最新商品「HG 1/144 エンゲージガンダム」が2024年05月に発売予定であることが発表されました。本商品はバンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」限定での販売となります。

RX-78GPZ01 エンゲージガンダムは、史実における「ガンダム開発計画」のRX-78GP00 ガンダム試作0号機「ブロッサム」と、ゲーム中のIF世界線におけるオリジナル機体RX-78MS00Z ガンダム開発試験0号機「エンゲージゼロ」双方の技術を融合して開発されたモビルスーツです。高性能な万能機、高機動戦闘といった特徴を取り入れ、高い汎用性を獲得しています。特にエンゲージゼロの高い拡張性を継承しており、10種類以上の換装プランを備え、火力、防御力、機動性、長射程、さらにはニュータイプが使用するサイコミュ兵装の強化にも対応可能です。まさに宇宙世紀の歴史を自在に駆け巡る変幻自在のモビルスーツと言えるでしょう。

今回初の立体化となる「HG 1/144 エンゲージガンダム」は、バンダイ最新のパーツ分割・色分け技術で製作されており、成形色パーツで独特の装甲曲線や胸部の青と黄色の色分けを再現しています。また、柔軟な可動関節設計により、躍動感あふれる戦闘ポーズを再現可能です。付属品には、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールドといった基本武装に加え、エンゲージガンダムに換装可能な護衛機が付属します。

この見慣れた護衛機は、《機動戦士Zガンダム》に登場し、ガンダムMk-IIと合体してスーパーガンダムとなる「Gディフェンサー」が元になっています。スマートフォンゲーム中では、そのフォルムと実戦データを参考に護衛機として再開発され、エンゲージガンダムと合体することで、火力、防御力、航行距離が徹底的に強化された「スーパーエンゲージガンダム」を構成可能です。ただし、原作における欠点だらけの合体プロセスは廃止され、出撃前にあらかじめ装着が完了している形式に変更されています。

本モデルは、バックパックの差し替え方式で護衛機を装着し、「スーパーエンゲージガンダム」を再現可能です。その特徴的な武装である「長射程ビーム・ライフル」も付属します。それだけでなく、バックパックの接続ジョイントは「HG 1/144 ガンダム開発試験0号機 エンゲージゼロ」に付属する増設大型推進器など、同規格のバックパックも装着可能で、ゲーム中にも登場する推進器装備形態も再現できます。

HG 1/144 エンゲージガンダム
参考価格:2,860円(税込)
発売予定日:2024/05
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO