日本MECHA SMILEブランドが展開するプラモデル『MODEROID』シリーズより、本日、『真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍』に登場する最新商品「マジンガーZERO」が2024年09月に発売されることが発表されました。

漫画《真マジンガーZERO》シリーズにおいて、マジンガーは天才科学者・兜十蔵が世界征服のために開発した、史上最強のスーパーロボットです。武装は原作版のマジンガーとほぼ同じですが、その威力は大幅に強化されており、わずか「光子力ビーム」の一撃で地球を貫通するほどです。さらに反則的なのは、人工知能と自己進化能力を備えた究極システム「魔神力」を搭載している点です。魔神力は、自己修復、吸収、強化、高次元予測、形態変化、1%の勝率を100%に干渉する因果律兵器という7段階の能力を順に解放し、最終的に第7段階の魔神力「魔神化」を解放することで、終焉の魔神「マジンガーZERO」へと変化し、世界を破滅させます。


「MODEROID マジンガーZERO」キットは、複数の成形色パーツ、塗装済みパーツ、そしてシールで構成され、全高約15.5cmのマジンガーZEROを再現しています。胸部の放熱板や、背部の迫力あるZEROスクランダーはクリアレッドパーツで製作されています。本商品は模型メーカー千値練が協力し、T-REX氏が原型製作を担当しており、装甲表面の高密度なモールドデザインからは、同製品ラインの「マジンガーカイザー」シリーズ機に近似する特徴が見て取れ、元々滑らかだった装甲面にさらなる鋭いラインが与えられています。まるで鋭い牙を剥き出しにしたかのような凶悪な顔には顎関節が設けられており、口を開いたクラシックなポーズを再現可能です。





MODEROID マジンガーZERO
参考価格:7,500 日圓(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラスチックモデル、全高約155mm
原型制作:T-REX
制作協力:千値練、中野牌人、坂田 哲男(HRG)
(C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning
via: GOOD SMILE COMPANY