ドニー・イェン、『ジョン・ウィック』チームと再タッグ!伝説的ドラマ『燃えよ!カンフー』映画版に主演、『デッドプール2』監督がメガホン

(画像:Pinterest、ABC)

デヴィッド・キャラダイン主演の70年代西部劇ドラマ『燃えよ!カンフー』は、数十年にわたりアメリカで熱狂的なファンを獲得してきた作品だ。同シリーズは80年代にテレビ映画の続編が製作され、2021年から2023年には全3シーズンの続編ドラマ『新・燃えよ!カンフー』も放送された。

近年、ハリウッドは『燃えよ!カンフー』を大スクリーンに蘇らせようと試みており、故ビル・パクストンや、アクション映画の経験がないバズ・ラーマン監督が一時的に監督候補として交渉に上がったこともあった。しかし、ついに今日、『燃えよ!カンフー』の映画化が大きく前進した。

(画像:Best Buy)

「Deadline」が本日独占で報じたところによると、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督と、彼のプロデューサーである妻ケリー・マコーミックが設立した87ノース・プロダクションズが2020年から開発を進めてきた『燃えよ!カンフー』の映画版で、ドニー・イェンが主演を務めることが決定した。リーチ監督自身もメガホンを取る予定だ。

脚本は『ウォー・ドッグス』のスティーヴン・チンが担当し、テレビシリーズ版のショーランナーであるエド・スピールマンも製作総指揮に名を連ねる。87ノース・プロダクションズは『ジョン・ウィック』シリーズの製作会社の一つであり、今回の『燃えよ!カンフー』は、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』に続く両者の2度目のコラボレーションとなる。

via: Deadline