PS4ホラーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』リメイク版がUnreal Engine 5で開発決定!PS5、PC向けに登場


『シャザム!』のデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるゲーム原作の実写映画版『アンティル・ドーン』の製作が発表されたほか、かねてよりPlayStation 4以外のプラットフォームでの発売が噂されていた原作ゲームについても、先日PlayStationが開催したオンライン発表会「State of Play」でリメイク版のリリースが正式に発表された。

情報によると、『Until Dawn -惨劇の山荘- リメイク版』は、Supermassive Gamesの協力を得てBallistic Moonが開発を担当。PS4版をベースにUnreal Engine 5を活用してグラフィック、画質、モデリング全体を向上させるだけでなく、三人称視点カメラも導入される。これにより、プレイヤーはより快適なゲーム体験と、本作ならではの恐ろしく不気味な雰囲気をさらに堪能できるだろう。

『Until Dawn -惨劇の山荘- リメイク版』は、PlayStation 5版が2024年10月4日、PC版が2024年10月5日にリリースされる。一方、実写映画版『アンティル・ドーン』については、日本では2025年8月1日公開が決定しており、キャストも発表されている。監督はデヴィッド・F・サンドバーグが務め、脚本には『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』二部作や『アナベル』三部作を手がけたゲイリー・ドーベルマンも参加する。