【WF2024冬】日本原型師 恐吉工房 GKモデル新作『モンスターハンター ティガレックス』まるで現実の生物のような高密度ディテール造形!

生き生きとした恐竜や古生物の制作を得意とする日本の原型師、恐吉工房は、先日カプコンから《モンスターハンター》シリーズの当日版権を取得したことを発表しました。2024年02月11日に開催される日本最大級の模型イベント『Wonder Festival 2024 Winter』にて、GKモデル新作「ティガレックス」を発売します。ブース番号は2-17-09です。

ティガレックスは《モンスターハンターポータブル2nd》で初登場した飛竜種のモンスターです。鮮やかな黄色の地に青い縞模様の鱗を持ち、まるで新米ハンターに安易に近づくなと警告しているかのようです。ティガレックスの気性は非常に凶暴で、敵や獲物を見つけると四肢を伏せて「機関車モード」で目標に突進し、尻尾を振り回してハンターを不意打ちします。体内の器官「大鳴袋」は、その咆哮を高破壊力の衝撃波に変えることができます。

恐吉工房が造形した「ティガレックス」GKモデルは、全長約23cmの迫力あるサイズでティガレックスの代名詞である尻尾を振り回す回転攻撃のポーズを再現しています。現実の恐竜や爬虫類などの生物の特徴を融合させ、全身の鱗の形や大きさ、配列から、まるでティラノサウルスのような頭部や歯列に至るまで、まるで標本のように生き生きとしています。《モンスターハンター:ワールド》で採用されている写実的なモデリングと比較しても、さらに精緻で、ゲームとは異なる格好良い造形を提示しています。

轟竜 ティガレックス
参考価格:20,000 円
発売日:日本時間 2024/02/11(限定10個)
商品仕様:未組立、未塗装 GKモデルキット
原型製作:恐吉工房(https://twitter.com/P5rvzJxf1hFZ4VT)
©CAPCOM

via: 恐吉工房