日本バンダイ玩具会社食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する人気組み立てモデル食玩『SHOKUGAN MODELING PROJECT』シリーズより、アニメ《蒼き流星SPTレイズナー》の最新商品「レイズナー MARK II」が2024年08月に発売予定であることが先日発表されました。

レイズナー MARK IIは、地球側が主人公飛鳥英二が搭乗する機体SPT-LZ-00X レイズナーを基に開発した後継機です。レイズナーの格闘用グローブやレーザー武装といった特徴を受け継ぎつつ、全体的な性能がさらに向上しており、SOLOMCOを参考に設計された戦闘機への変形機構も備えています。機体制限を瞬時に解除して性能を向上させる「V-MAX」システムも、より高性能な「V-MAXIMUM」へと強化されました。この機体は本来、アニメで主人公英二の最終搭乗機となる予定でしたが、様々な資金問題によりアニメが打ち切りとなり、劇中に正式登場することはありませんでした。その後はゲーム《スーパーロボット大戦》などのメディアで、英二が搭乗するという形でその無念が晴らされるに留まっています。

「SMP レイズナー MARK II」は、多色成形パーツで構成された全高約10センチのボディを持ち、PS素材でシャープな装甲ラインを、ABS素材で強度のある可動関節を製作しています。特徴的な頭頂部のクリアグリーン製外装や、青と白を基調とした装甲の塗装を再現。武装としては、バックパックに懸架可能なレーザーライフル、手首の可動式レーザーガン、拳に連結する強化型グローブが再現されています。




もちろん、このレイズナー MARK IIは飛行形態を再現する変形機構も備えており、パーツの差し替えなしで完全変形が可能です。戦闘機形態に変形後は全長約127mmとなり、機首部分には着陸脚を展開して戦闘機のバランスを保ち、単独で展示することもできます。
















また、別売りの「SMP レイズナー (設定画Ver.)&バックパックセット」に付属するグレネードランチャーと組み合わせて換装したり、別売りの「SMP ニューレイズナー&ザカール 歪んだ宇宙セット」に付属するエフェクトプラスチックシートと組み合わせて「V-MAXIMUM」システム発動状態を再現することも可能です。


SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT] 蒼き流星SPTレイズナー レイズナーMARK II
参考価格:5,940円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:PS、ABS製ノンスケール組み立て式プラスチックモデル、H約100mm×W約80mm
(C)サンライズ
via: BANDAI CANDY