日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンは先日、『聖戦士ダンバイン』の最新限定商品「HG 1/72 トカマク用ダンバイン」を、2024年03月22日~24日に日本の幕張メッセで開催されるバンダイのプラモデルフェス『HYPER PLAMO Fes.2024』にて限定販売することを発表しました。また、本商品はバンダイ公式オンラインストア「プレミアムバンダイ」でも先行販売されます。

昆虫のような外見を持つロボット「ダンバイン」は、海と大地の狭間にある異世界「バイストン・ウェル」で開発された試作型オーラ・バトラーです。開発者であるショット・ウェポンは、最初のオーラ・バトラー「ゲド」を超える性能を目指したため、改良されたシステムはパイロットに極めて高いオーラ力を要求しました。そのため、特に高いオーラ力を持つ3人の地上人、ショウ・ザマ、トッド・ギネス、トカマク・ロブスキーがパイロットとして召喚されました。3人がオーラ力を制御して飛行訓練を行っていた際に敵襲を受け、トカマクは元軍人でありながらも操縦に慣れておらず、混乱の中で撃墜され、第1話で登場してすぐに命を落とす犠牲者となってしまいました。

現在公開されている「HG 1/72 トカマク用ダンバイン」は、過去に発売されたショウ・ザマ機をベースに改修されたものと見られます。最新の色分け・パーツ分割技術で構成されており、昆虫を彷彿とさせる曲面の装甲を再現しているだけでなく、イエロー、ライトブルー、ダークグリーン、クリアブルー、ブラック、ホワイトといった多色成形パーツによって機体カラーを徹底再現。頭部、腹部、四肢のブルーの部分やイエローの両目も独立したパーツで構成されています。クリア素材の羽根にはパール入りの集光樹脂が使用され、見る角度によって様々な表情を見せます。胸部の2枚のキャノピーパーツには新技術「ハーフミラーメッキ」が採用され、劇中同様に内部からは外が見え、外側からは内部が見えない設定を再現しています。

全身の可動も現在のHGシリーズ水準を誇り、複数の可動軸によって躍動感あふれるポージングが可能です。手首の3本の爪もそれぞれが展開可能。武装パーツとして鞘付きのオーラ・ソード、両腕に装備する2基のオーラ・ショットが付属し、可動式の羽根と組み合わせることで、トカマクが生前に見せることのできなかった戦闘シーンを再現して楽しむことができます。より詳細な商品情報は後日公開予定です。

HG 1/72 トカマク用ダンバイン
参考価格:3,850円(税込)
商品仕様:1/72スケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ
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