(画像:Pinterest、Allied Artists Pictures)
今年9月6日に『ビートルジュース』の正統続編『ビートルジュース ビートルジュース』を公開するティム・バートン監督が、早くもワーナー・ブラザース映画で新たな作品の撮影に取り掛かるようだ。米メディア『Deadline』は本日、バートン監督が1958年のSFホラー映画の古典『妖怪巨大女』の新作リメイク版のメガホンを取ると独占で報じた。

(画像:IMDb)
『妖怪巨大女』は、ハリウッドの1950年代に流行した「身体巨大化」や「身体縮小化」をテーマにした作品群の一つで、主人公のナンシーが地球に墜落した巨大な宇宙人と偶然接触したことで、遺伝子変異を起こし、徐々に巨大化していく物語だ。ナンシーの巨大化は、すでに危機に瀕していた彼女の結婚生活にさらなる試練をもたらす。
HBOは1993年に『キル・ビル』シリーズのセクシー女優ダリル・ハンナを起用してテレビ映画版(上図)を一度リメイクしているが、バートン監督が手掛ける今回の新版は劇場公開される予定だ。本作の脚本は、現在『ゴーン・ガール』の原作者であるギリアン・フリンが執筆している。
via: Deadline