日本の玩具メーカー海洋堂(KAIYODO)は、このほど『怪獣8号』より新作2点を公開しました。大型完成品「MEGA SOFVi」シリーズの「怪獣8号」と、「亜白ミナ」の1/18スケール塗装済み完成品です!これら2作品は、2024年2月11日に開催される「ワンダーフェスティバル2024 [冬] 」会場にて、彩色サンプルが初展示される予定です。

日本の漫画家「松本直也」氏が手掛ける『怪獣8号』は、怪獣の出現率が極めて高い日本を舞台にした物語です。主人公の「日比野カフカ」は、幼い頃から防衛隊に入隊し、怪獣と戦うという大きな志を抱いていましたが、度重なる不合格により防衛隊への入隊を諦め、怪獣の死体処理を行う清掃業に従事していました。年齢も32歳になったある日、「市川レノ」という青年がカフカの後輩として入社します。しかし、二人は突然怪獣に襲われ、カフカはレノを救った後、再び防衛隊への入隊を試みることを決意します。ところがその夜、カフカは謎の生物に体内に侵入され、極めて強靭な怪獣へと変貌してしまいます。そして世間からは「怪獣8号」と呼ばれるようになるのでした……。

今回、動物や怪獣造形を得意とする日本の造形作家「ねんど星人 (RYO) 」氏が原型を手掛けた「MEGA SOFVi 怪獣8号」は、超絶的な迫力の巨大サイズであるだけでなく、8号の粗く硬質な皮膚の表現、頭部から露出した白骨の造形も非常に優れています。濃厚な生物感を漂わせる塗装、整然と並んだ鋭い歯、炯々とした青緑色の瞳……といった特徴は特に見事です。一方、防衛隊第3部隊の隊長「亜白ミナ」は村井太郎氏が原型を担当し、凛とした瞳、なびくポニーテール、そして専用武器である重型狙撃砲のディテールと金属の重厚感を余すところなく表現しています。さらに、傍らにいる伐虎も高い完成度を誇っています。
メガソフビ 怪獣8号、亜白ミナ 1/18スケールフィギュア 商品化決定
詳細商品情報は未公開
出典:フィギュアの造形企画製作、販売の株式会社海洋堂