限定ガンプラ『HG 1/144 ギラ・ドーガ(アクシズ・ショックイメージカラー)』がGUNDAM SIDE-Fにて先行販売決定!

日本の《機動戦士ガンダム》公式ガンプラ旗艦店GUNDAM BASEは、先日、《機動戦士ガンダム 逆襲のシャア》より最新限定商品「HG 1/144 ギラ・ドーガ(アクシズ・ショックイメージカラー)」が、超人気スポットである実物大νガンダム立像が設置されている日本の福岡の機動戦士ガンダムテーマ施設『GUNDAM SIDE-F』にて、2024年02月23日より先行販売されることを発表しました。

AMS-119 ギラ・ドーガは、「第二次ネオ・ジオン抗争」期間中、シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオン軍が運用した主力量産型モビルスーツです。本機は、第一世代機体「ザクII」の高い汎用性、操縦性、整備性の設計思想を受け継ぎ、第二世代の傑作機体「マラサイ」をベースに開発されました。ビーム・マシンガン、ビーム・サーベルアックス、シールドなどの標準武装を装備し、当時の地球連邦軍が運用していた主力量産機「ジェガン」と同等の性能を有しています。

宇宙世紀0093年、シャア・アズナブルが主導した地球寒冷化作戦、すなわち小惑星基地アクシズを地球に衝突させようとした「第二次ネオ・ジオン抗争」は、地球連邦軍のエースパイロットであるアムロ・レイがシャアのサザビーを撃墜したことで終結したかに見えましたが、核弾頭で破壊されたアクシズの巨大な前半部分は依然として地球へ落下し続けていました。この時、アムロが搭乗するνガンダムと多数のMSがアクシズを逆方向に押し始め、νガンダムのサイコフレームが地球圏全人類の意識を推力へと変換し、「アクシズ・ショック」と呼ばれる奇跡を起こしてアクシズを地球から押し離しました。

今回発売される「HG 1/144 ギラ・ドーガ(アクシズ・ショックイメージカラー)」は、通常版キットをベースに改修されており、パーツの成形色が緑色の光沢を帯びたメタリック成形色に変更され、「アクシズ・ショック」を浴びた色彩を表現しています。2008年発売のモデルであるため、全体のパーツ分割、色分け、可動設計は現代の新作には及ばないものの、造形単体で見れば依然としてモノアイ機体の格好良さを備えています。さらに、ビーム・マシンガン、シールド、アイアン・ネイル(ロケット弾)4発、2種類のビームエフェクトを備えたビーム・サーベルアックスなど、豊富な武装パーツが付属し、頭部は一般機と指揮官機の2種類の仕様に換装可能です。

HG 1/144 ギラ・ドーガ(アクシズ・ショックイメージカラー)

参考価格:2,090円(税込)

発売予定日:2024/02/23

商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル

©創通・サンライズ

via: THE GUNDAM BASE