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『ジョン・ウィック』シリーズ4部作のチャド・スタエルスキ監督が手掛ける『ハイランダー』リブート版は、昨年から国際配給権の販売が開始され、今年中の撮影開始が見込まれている。現時点では、ヘンリー・カヴィルが主演を務めることのみが確定しており、他のキャストは発表されていないが、著名なメディア関係者ダニエル・リッチマンが先日、ある俳優が交渉中であることを明かした。

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リッチマンは自身のPatreonページで、マイケル・ファスベンダーがリブート版への出演交渉を進めていると報じた。彼がどのような役柄で交渉しているかについては、詳細な情報は少ないが、リッチマンが把握しているのは、ファスベンダーの役が「モンゴルの戦士」と表現されていることのみだ。
新版『ハイランダー』の製作費は1億ドル程度になる見込みで、スタエルスキ監督は昨年、これまでにリリースされた『ハイランダー』のアニメ、テレビドラマ、続編映画から要素を抽出し、それらを統合して、安定的に拡張可能な新たな世界観を構築すると発表している。
新版『ハイランダー』は、『ワイルド・スピード』シリーズのプロデューサーであるニール・H・モリッツが製作を務め、スタエルスキ監督も、デヴィッド・リーチと共に設立した製作会社87イレブン名義で共同プロデューサーを兼任する。
via: Daniel Richtman