キャスリン・ニュートン、子役時代に共演したキャメロン・ディアスの「神対応」を回想!撮影現場がサイン会に

今年27歳になったばかりの新世代女優、キャスリン・ニュートンは、近年『名探偵ピカチュウ』、『ザ・スイッチ』、そして『アントマン&ワスプ:クアントマニア』での演技で注目を集めています。しかし、彼女は幼少期から子役としてデビューし、数々の作品に出演していました。

最近、主演映画『リサ・フランケンシュタイン』のプロモーションで、ニュートンはキャリア初期に出会った恩師について語りました。それは、2011年の映画『バッド・ティーチャー』で共演したキャメロン・ディアスで、彼女が女優としての道を歩む上で多大な影響を受けたといいます。

「キャメロン・ディアスのような人に、どの撮影現場でも会えるわけじゃないですよね?」とニュートンは当時を振り返ります。当時11歳だった彼女と他の子役たちは、キャメロン・ディアスのような大スターに憧れていました。劇中ではだらしなく、生徒を無視する「イケない先生」でしたが、プライベートでは大物ぶることは一切なかったそうです。

「彼女はみんなが一緒に写真を撮りたがっていることを知っていたんです。だって、私たちみんな11歳でしたから。だから、なんとカメラマンを呼んで、その場で写真をプリントしてサインしてくれたんです。しかも、私たち主演の子役だけでなく、他のエキストラの子たちまで全員に気を配ってくれました。信じられないですよね、彼女は大スターなのに。本当に多くのことを学びました!」

ニュートンは、その写真は今でも額に入れて家に飾ってあると語っています。ディアスが大スターとして見せた振る舞いは、長年にわたり彼女の心に深く刻み込まれているとのことです。

via: Collider