ビー・ジーズ伝記映画、監督が再び交代!リドリー・スコットが『マイティ・ソー』『はじまりのうた』監督に代わりメガホン

(画像:Pinterest)

『ボヘミアン・ラプソディ』の金字塔を打ち立てたプロデューサー、グラハム・キングが6年以上にわたり企画を進めてきたビー・ジーズの伝記映画。当初は『マイティ・ソー』の監督ケネス・ブラナーがメガホンを取る予定だったが、その後『はじまりのうた』の監督ジョン・カーニーに交代した。しかし、カーニーも降板し、現在3人目の監督が引き継ぐことになった。

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『Deadline』が本日独占で報じたところによると、リドリー・スコットがビー・ジーズ伝記映画の監督として最新の交渉に入っているという。もし実現すれば、スコットは本作の共同プロデューサーも兼任する。現在の最新版の脚本は、『アビエイター』の脚本家ジョン・ローガンが執筆しており、ローガンは奇しくもスコットと『グラディエーター』や『エイリアン:コヴェナント』でタッグを組んでいる。

スコット自身とビー・ジーズには、実は少し縁がある。彼が若くしてCMディレクターを務めていた頃、ビー・ジーズの3兄弟が主演する予定だった『Castle Accident』の監督を依頼されたが、この映画は最終的に製作されなかった。しかし数十年後、スコットは再びビー・ジーズと巡り合うことになった。今回は、ビー・ジーズの結成秘話に直接基づく映画を撮ることになる。


via: Deadline