元夫婦が再共演!ジェニファー・ガーナー、元夫ベン・アフレック監督の新作に主演決定

(画像:Pinterest)

先月末、ベン・アフレックの次回監督作『アニマルズ』の製作が正式に発表され、長年の盟友マット・デイモンも出演が決定していたが、数週間後、本作にもう一人のヒロインが加わることが明らかになった。彼女もまたベン・アフレックの旧知の仲、元妻のジェニファー・ガーナーだ。ガーナーは劇中でデイモン演じるキャラクターの妻を演じるという。

ベン・アフレックとガーナーは結婚前、『パール・ハーバー』や2003年版『デアデビル』で共演しているが、ベン・アフレックが監督としてガーナーを指導するのは今回が初めてとなる。また、彼は監督業に専念し、自身は出演しないとのことだ。

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『アニマルズ』は、ベン・アフレックとデイモンが共同設立した製作会社アーティスツ・エクイティのほか、フィフス・シーズン、メイクレディが共同で製作する。デイモンとベン・アフレックもプロデューサーを務める。撮影は来月ロサンゼルスで開始される予定だ。

本作の脚本は当初コナー・マッキンタイアが執筆し、その後『キャプテン・フィリップス』の脚本家ビリー・レイが最新版に改稿した。 物語は、市長候補(デイモン役)の息子が誘拐されるというもの。政界やその他の敵に囲まれる中、彼と妻(ガーナー役)は愛する息子を救うため、手段を選ばず、これまで隠してきた人生の一面をさらけ出すことを余儀なくされる。

ベン・アフレックと『トリプル・フロンティア』、『マクマホン・ファイル』でタッグを組んだNetflixが、『アニマルズ』の配給を担当する。