リュック・ベッソン監督が新作『ドラキュラ』を製作!『DOGMAN ドッグマン』のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、クリストフ・ヴァルツが出演

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リュック・ベッソン監督とカンヌ国際映画祭男優賞受賞者のケイレブ・ランドリー・ジョーンズは、彼らがタッグを組んだアクションドラマ映画『DOGMAN ドッグマン』のワールドプロモーションツアーを終えたばかりだが、早くも次の新作に取り掛かっている。米Deadlineが本日独占で報じたところによると、ベッソン監督の次回作はブラム・ストーカーの吸血鬼小説『ドラキュラ』を映画化するもので、ランドリー・ジョーンズが主人公ドラキュラを演じるという。

もう一人のカンヌ国際映画祭男優賞受賞者であるクリストフ・ヴァルツも出演が決定しているが、彼が演じる役柄はまだ明かされていない。

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この『ドラキュラ』は、現在開催中のヨーロッパ映画市場で配給権の販売が開始されている。伝えられるところによると、本作はヨーロッパ映画の基準からすれば大作だが、ハリウッドの基準で言えば、2億ドル近くを費やした『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』ほど高額な製作費にはならないとのことだ。

本作は15世紀を舞台に、愛する妻を亡くしたヴラド王子が神を裏切り、吸血鬼となる物語を描く。4世紀の時を経て、ヴラドはロンドンで亡き妻に似た女性と偶然出会い、その女性への狂気的な執着が、最終的に彼を破滅へと導いていく。

via: Deadline