日本の株式会社プレックスが製作し、株式会社エクスプラスが発売するソフビフィギュア「GIGANTIC」と「DEFOREAL」の夢のコラボレーションによる新シリーズ「GIGANTIC × DEFOREAL」より、『ゴジラ』70周年を記念して、クラシックな初代ゴジラの商品「ゴジラ (1954) モノクロver.」塗装済み完成品が再び登場!2024年04月発売予定です。

1954年の映画『ゴジラ』に登場した初代ゴジラは、「呉爾羅」、「水爆大怪獣」とも呼ばれています。この体重2万トン、体高50メートルの黒い巨獣は深海に生息し、海棲爬虫類から陸上獣類へと進化する過渡期の生物と推測されていますが、核実験の影響でその生息地が破壊され、憎しみを抱いて上陸し、人類の都市を破壊します。戦車やミサイルも全く歯が立たず、吐き出す高熱の放射熱線は容易に東京を火の海に変えてしまいます。芹沢博士が発明した「オキシジェン・デストロイヤー」だけが、それを白骨化させることができました。

「GIGANTIC × DEFOREAL ゴジラ (1954) モノクロver.」は、GIGANTICシリーズの巨大なサイズ感と、DEFOREALシリーズのデフォルメされたリアルな造形を融合。元々約13cmだったデフォリアル 初代ゴジラを、全高24cm、全長39cmという大ボリュームにスケールアップ!新規塗装で劇中のモノクロトーンを再現し、原作の迫力を表現しています!造形は、劇中でゴジラが電車を咥えるクラシックなシーンを再現。電車は差し替えパーツによって取り外すことができ、通常形態も楽しめます。丸い目と鋭い牙は恐ろしくも、爪や背びれ、皮膚などのディテールの塗装もリアルで精巧ですが、全体としてはどこか可愛らしさも感じさせる仕上がりになっています!







▼電車を取り外すと、さらに愛嬌のある姿に!

ギガンティックシリーズ×デフォリアル ゴジラ(1954) モノクロVer.
サイズ:全高約24cm、全長約39cm
参考価格:25,850円(税込)
発売予定日:2024年4月
via: p-bandai