発売予定 : 2025年1月

エルデンリング『figma 白狼戦鬼 可動フィギュア』正式発表 細やかな造形と彩色で鎧の彫刻や錆を再現!

日本の模型メーカーMax Factoryが展開する人気可動フィギュアシリーズ『figma』より、フロム・ソフトウェアのゲーム『エルデンリング』をテーマにした最新商品「白狼戦鬼」が2025年01月に発売されることが本日正式に発表されました。

ゲーム中のNPCである白狼戦鬼「ヴァイク」は、円卓に最初に足を踏み入れた褪せ人の一人であり、火山館でのイベントで多くのプレイヤーに強い印象を残したことでしょう。しかし、今回商品化されるのはヴァイク本人ではなく、白狼戦鬼の鎧を身につけたプレイヤーです。プロモーションビデオや発売前のネットワークテストプレイでは、この白狼戦鬼の装備がプレイヤーの立ち位置として使用されており、フロム・ソフトウェアが公式に設定した主人公のイメージと言えるでしょう。



「figma 白狼戦鬼」は、全高約16cmの可動フィギュアとして製作されており、全身にデジタル造形が用いられ、ゲームのモデリングよりも設定画に忠実な精密なディテールが再現されています。頭部や腕部などの複雑な彫刻、細部のリベット、そして戦いの痕跡に至るまで、高密度で深みのある造形が施されています。また、豊富なメタリックカラー、シャドウの墨入れ、ウェザリング塗装が施され、金属鎧の歴戦の勇ましい姿が表現されています。

可動設計においては、全身にfigmaシリーズ共通のオリジナル関節パーツが使用されているだけでなく、本作のために肘や膝などに新たな二重関節パーツが設計されています。さらに、ヘルメットの毛髪部分の独立可動関節、軟質プラスチック製の腰部鎧やベルトなど、複数の箇所に工夫が凝らされており、複雑な鎧の構造下でも可動範囲が強化されています。付属品としては、「変種剣」、「鉄の円盾」、「双頭の剣」、「たいまつ」といったゲーム序盤から中盤にかけてよく見られる武装に加え、プレイヤーが回復時に使用する「緋色の聖杯瓶」、そしてソウルシリーズ歴代に登場する代表的な武器「暗月の大剣」が同梱されます。

また、公式オンラインストア GOODSMILE ONLINE SHOP で本商品を予約すると、限定特典として「《エルデンリング》 LOGOプリント Lサイズ台座」が付属します。ゲーム中でプレイヤーが崩れた地形を乗り越えるのを助ける「figma 霊馬トレント 可動フィギュア」も現在開発中とのことです。

figma 狼の戦鬼

参考価格:15,800円(税込)

発売予定日:2025/01

商品仕様:プラスチック製 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高約160mm

(C)Bandai Namco Entertainment Inc. / (C)2024 FromSoftware, Inc.

via: Max Factory