サイバーパンクの金字塔『ニューロマンサー』実写ドラマシリーズ化が進行中!「バットマン」ロバート・パティンソンが主演候補に浮上

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サイバーパンクの金字塔として知られるSF小説『ニューロマンサー』は、ハリウッドが数十年にわたり実写化を熱望してきた。リーアム・ニーソン、マーク・ウォールバーグ、ミラ・ジョヴォヴィッチといったスターたちが次々と出演交渉を行ってきたほか、映画『デッドプール』の監督ティム・ミラーも7年前に20世紀フォックス(現20世紀スタジオ)に雇われ、映画版の監督を務める予定だったが、これらの企画は最終的に頓挫してしまった。

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しかし、ハリウッドの『ニューロマンサー』実写化への情熱はまだ冷めていない。信頼できるメディア関係者ダニエル・リッチマンが本日自身のPatreonページで報じたところによると、スカイダンス・テレビジョンとAppleが、『ニューロマンサー』の実写化企画を新たに引き継いだという。今回はドラマシリーズとして制作される予定で、Amazonドラマ『ジャック・ライアン』の共同クリエイターであるグラハム・ローランドがショーランナーに起用された。映画『デヴォーション:友情の飛翼』の監督J.D.ディラードも監督として参加する。

リッチマン氏によると、同作は以前からロンドンとスペインでのロケが計画されており、複数の男性俳優にオファーが出されていたという。クリス・エヴァンス、タロン・エガートン、マイルズ・テラー、オスカー・アイザック、ニコラス・ホルト、ジェレミー・アレン・ホワイトらが候補に挙がっていたが、いずれも辞退した模様だ。そして、直近でオファーを受けたのがロバート・パティンソンだという。  


via: Daniel Richtman