スーパーマンがマーベル・ユニバースに転身?関係者がリーク、ヘンリー・カヴィル「すでにマーベルに移籍」で役も決定済み

DCユニバースを正式に引退した「スーパーマン」ことヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)がマーベルに移籍するのかどうか、これまでずっとファンの注目を集めてきた。

先日、あるファンがX(旧Twitter)で、カヴィルが今後のMCUで大悪役「ドクター・ドゥーム」を演じることを願う投稿をした。というのも、すでに『デッドプール&ウルヴァリン』の予告編で明らかなヒントが見つかっているからだ。しかし、業界メディア関係者のMyTimetoShineHelloは、カヴィルがマーベル・ユニバースで別の役を演じるだろうと返信している。

このファンは、ケヴィン・ファイギの口調でツイートにこう書いた。「史上最高のスーパーヒーロー、スーパーマンから、マーベル史上最高のヴィランへ……ヘンリー・カヴィル!これは間違いなく史上最もクレイジーなキャスティングになるだろう!」

「マーベルは実際に彼に別の役を与え、彼はそれを受け入れた」とMyTimetoShineHelloは返信し、カヴィルが間もなくマーベル・ユニバースに加入することを裏付けるかのようだ。

「スーパーマン」のイメージが深く根付いているため、カヴィルは長年ファンから「キャプテン・ブリテン」役を演じてほしいと願われており、マーベル内部でも関連する議論があったとたびたび報じられてきた。 最近では、彼が主演したスパイコメディ『ARGYLLE/アーガイル』の監督マシュー・ヴォーンも、ソ連版スーパーマンを描いた『スーパーマン:レッド・サン』の物語を実写化し、カヴィルを再び起用したいと考えていると認めている。