日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』に登場する最新商品「リック・ディアス」が2024年08月に発売予定であることが発表されました。

RMS-099 リック・ディアスは、AE社とエゥーゴが共同開発した新世代機体です。可動フレームやガンダリウム合金γなど、RX-78ガンダム系機体と同じ技術を多数採用しており、優れた性能を持ちながらも、外見がガンダムではないという点を除けば、AE社からはガンダム直系機体と見なされていました。とはいえ、連邦出身のパイロットは操縦システムに不満を抱く一方、ジオン出身のパイロットからは非常に高い評価を得ています。エゥーゴのリーダーであるブレックスがこの機体に「γガンダム」という名称を考案した際、クワトロ大尉(シャア)は、特徴的なガンダム顔ではなく、体型もドムのようであることから、ガンダムと呼ぶのはあまりにもガンダムに申し訳ないと考え、彼の提案により「リック・ディアス」と改名されました。その後、クワトロの専用機はもちろん、最も似合う赤色に塗装されています。

「ROBOT魂 リック・ディアス ver. A.N.I.M.E.」は、全高約13cmの可動仕様で製作されており、全体的な造形はアニメ設定画の洗練された外観を忠実に再現しています。重厚な装甲構造、バランサー推進翼バックパック、全身各所のAMBACスラスターといった細部に至るまで再現され、赤い頭部装甲は展開機能を備えており、内蔵されたバルカン砲の発射時を再現できるだけでなく、モノアイカメラの角度調整も可能です。


全体の可動設計はver. A.N.I.M.E.シリーズの経験を活かしており、胸部・腹部関節はバックパック基部の独立可動と連動して大幅な前屈・後屈が可能です。肘の横軸可動により、設定画と同じ立ち姿を再現でき、膝関節を曲げた際には脛後方のパイプパーツも連動して装甲内に収納され、脚部を大きく曲げて機体が出撃準備をする際の深くしゃがんだポーズを再現できます。



付属品には、クレイ・バズーカ、ビーム・ピストル一対、ビーム・サーベルが含まれ、ビーム・サーベル刃エフェクトや、指に内蔵された多機能ランチャーを再現する交換用手首パーツなども付属します。さらに、完全新規造形の「クレイ・バズーカ発射エフェクト」と「高出力推進エフェクト」を使用し、リック・ディアスの格好良い戦闘ポーズを表現しています。




ROBOT魂 <SIDE MS> RMS-099 リック・ディアス ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約130mm
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via: 魂ウェブ