日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』の最新商品「リック・ディアス(クワトロ・バジーナ カラー)」が2024年07月に発売されることが発表されました。

RMS-099 リック・ディアスは、AE社とエゥーゴが共同開発した新世代機体です。可動フレームやガンダリウム合金γなど、RX-78ガンダム系機体と同じ技術を多数採用しており、外見がガンダムではないという点を除けば、優れた性能を持つため、AE社からはガンダム直系機体と見なされていました。しかし、連邦出身のパイロットはこの機体の操縦システムにあまり満足せず、逆にジオン出身のパイロットからは高い評価を得ています。エゥーゴのリーダーであるブレックスがこの機体に「γガンダム」という名称を考案した際、クワトロ大尉(シャア)は、特徴的なガンダム顔ではなく、体型もドムのようであるため、ガンダムと呼ぶのはガンダムに申し訳ないと考え、彼の提案により「リック・ディアス」と改名されました。その後、クワトロの専用機はもちろん、最も似合う赤い塗装が施されています。

「ROBOT魂 リック・ディアス(クワトロ・バジーナ カラー) ver. A.N.I.M.E.」は、全高約13cmの可動フィギュアとして製作されており、アニメ設定画の洗練された外観とシャア専用機らしい赤色の塗装を忠実に再現しています。重厚な装甲構造、バランサー推進翼バックパック、全身各所のAMBACスラスターなどのディテールを備え、赤い頭部装甲は展開ギミックも搭載。内蔵されたバルカン砲の発射時を再現できるだけでなく、モノアイカメラの角度調整も可能です。




可動設計はver. A.N.I.M.E.シリーズの経験を活かしており、胸部・腹部関節はバックパック基部の独立可動と連動して大きく前屈・後反りが可能です。肘の横軸可動により、設定画と同じ立ち姿を再現でき、膝関節を曲げた際には脛後方のパイプパーツも装甲内に連動して収納され、脚部を大きく曲げて機体が出撃準備をする際の深蹲み姿勢を再現できます。



付属品には、クレイ・バズーカ、ビーム・ピストル一対、ビーム・サーベルが含まれ、ビーム・サーベル刃エフェクト、ビーム・ピストル射撃エフェクト、指に内蔵された多機能ランチャーを再現する交換用手首パーツなどが付属します。一ヶ月遅れて発売される一般機と比較すると、本バージョンには新規造形の「クレイ・バズーカ発射エフェクト」や「高出力推進エフェクト」は追加されていませんが、汎用タイプの推進エフェクトが2つ付属しており、こちらも本機に使用可能です。


ROBOT魂 <SIDE MS> RMS-099 リック・ディアス(クワトロ・バジーナ カラー) ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2024/07
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約130mm
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via: 魂ウェブ